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真田紐のご利用例
桐箱の装飾結び紐から帯締めなどご利用シーンのご提案
日常使いの中での真田紐
結ぶ綴じるなど真田紐を日常使いの中に取り入れる
真田紐の結び方・処理方法
紐の結び方の図解や紐先の処理について
真田紐 織元による仕上がりの違い
織り方と素材の差が仕上がりに顕れます。違いを見分けましょう。
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FAX:076-240-4388 (卸部)
真田紐のご利用例

桐箱
桐箱の装飾結び紐
美術品や陶器、茶器を入れておく桐箱の結び紐として使われるのが真田紐としてはよく知られているところです。
美しい柄や色合いは、シンプルな桐箱を華やかに装飾するアクセント。強くて丈夫であることも、桐箱用に愛用される所以です。

帯締め
帯締め
1日本古来の服装である着物。最近、着物は見直され若い人を中心に着用する方が増えたようです。
非常に華やかな着物。この着物姿をピシッと締めるのが帯締めの役割です。もちろん、機能面もありますが、丈夫で美しい真田紐を、帯締めとしてご利用なさってみてはいかがでしょうか。

下駄の鼻緒
下駄の鼻緒
真田紐を着物の帯締めとあわせてご利用いただく方が多いようです。
帯締めと鼻緒の真田紐を一緒に用いて、センスアップ! 日本古来の良いものを使ったお洒落を愉しんでみたいですね。

そのほかにも…
携帯ストラップ、社員証用の首紐(ストラップ)、手作りバックの持ち手、ネックピースなど。
19世紀末、パリ万博に出品され、ヨーロッパ人を魅了し、高級ブランドのモノグラムなどのアイディアソースになったという話もある真田紐。
日本古来の美と機能を、日常生活の中で取り入れてみてはいかがでしょうか。

 
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